和歌山城

 和歌山県は、紀伊半島の西側から南を

包み込むような形をしています。

 

県庁所在地の和歌山市は紀ノ川の南にあり、

思い切り北に寄っています。

 

この土地を支配したお城が

和歌山の虎伏山にできたせいでしょうが

 

f:id:yumenotorireiwa:20201107101529j:plain

紀州平定を遂げた豊臣秀吉は弟秀長にこの地を与え、

秀長が和歌山城を築きました。その後、城主は桑山、浅野と代り

家康の十男頼宣が55万5千石で入り、徳川御三家となりました。