有松~旧東海道

名鉄名古屋本線の有松駅にほど近くの場所に

旧東海道の有松がありました。

 

ここは東海道が整備された江戸初期には、

松林の点在する丘陵でしたが、藩の振興策で

移住が進みましたが、まだ桶狭間村の一部でした。

云い忘れましたが、織田信長桶狭間の合戦の古戦場の跡が

この近くにあります。

 

  



そののち、絞り染めの技術が流入して、

有松は豊かな商人の蔵や店舗の立ち並ぶ街に

変貌していきました。

城崎温泉一の湯

 兵庫県の北部にある城崎温泉は、有馬温泉

湯村温泉と並んで兵庫県を代表する温泉です。

 

大谿川沿いに3階建ての温泉宿が立ち並んでいます。

また七つの外湯があり、外湯めぐりが楽しめます。

 

 

ここは、海内第一泉と呼ばれる外湯の一の湯で

大谿川沿いにあります。

三年坂~京都

 京都の清水寺清水坂を北に降りると、

お土産屋さんや陶器店の並ぶ石畳の通りに出ました。

 

   

 

様々なお店が並ぶ道沿いに、お香を扱うお店がありました。

その先は三年坂美術館がありました

 

飛騨古川

 飛騨高山から北西に進むと、

飛騨の奥座敷として知られる

古川の古い町並みがありました。

 

ここは瀬戸川沿いに土蔵の白壁やお寺が、

500メートルにわたり

続いています。

 

この川には色とりどりの鯉が泳いでいました。

 

 

 

 

 

奈良井宿~旧中山道 

 旧中山道の34番目の宿場町奈良井宿は、

長野県塩尻市にありました。

 

ここは、木曽路11宿の中でも最も標高の高い宿場で

難所の鳥居峠を控える宿場で「奈良井千軒」いわれ

栄えた宿場でした。

 

およそ一キロの宿場を歩くと、木曽の木材を使った、

漆器や木工製品、信州そば、おやきなどの店が並びます。